生命保険にはたいてい「特約」がついています。特約とは、主契約に対してさらに保障を追加するためのもので、主契約を補う形でついてきます。
有名なところでは三大疾病特約やがん特約、女性疾病特約など。これらは主契約である定期、終身、養老保険等につけるもので、特約単独で契約することはできませんが、定期保険、養老保険は、終身保険に特約としてつけることが可能です。
特約は多種多様で、つけられる条件や保障内容も会社によって様々なので、保険会社の資料などで調べるとよいでしょう。
契約期間は基本的に主契約や保険料払い込み期間と同じ期間になりますが、終身保険に組み合わせた特約が場合によっては特約が定期タイプの場合もあります。
主契約を決めた上で特約をつけていくわけですが、自分のライフプランを考えた上で必要なもの、不要なものを選別して、見積りなどで保険料も考慮して特約をつけていくことになります。
例えば、若い頃に成人病特約などはよほどの場合でなければ保険料の無駄でしょう。自分にはいつ、どの保険、特約が必要なのかを見極めてプランを立てることが大切ですね。
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